紫イペへのこだわり
花の色により分類されるイペの中でも、赤紫の花をつけている紫イペは特に優れているとされ、古代インカ帝国の時代から、現地の人々に重宝されてきました。健康維持にさまざまな力を発揮することから、「神からの恵みの木」と呼ばれ、大切に飲み継がれていたのです。
紫イペが、あまり知られていないのには次の理由があります。
1.人工栽培ができない。
2.樹齢30年以上でないと効果がない。
3.アマゾン川流域に自生しているので採取が非常に困難。
4.ブラジル政府がアマゾンの自然環境の保護を強化している。